校長ブログ
今日は本校を会場に校長会がおこなわれました。会議の最後にH校長先生が、こんなことをお話しされました。
「今日箕輪進修高校で大切な言葉を教えてもらいました。しかも4か国語で。それは[もう一歩前に]という言葉です。」
それを聞いた私は、「あれ?そんなこと、どこかに書いてあったかな?」と疑問に思いました。私は今までそんな看板は、見たことはありません。
それもそのはず、その看板は男性トイレに貼ってあったのです。

(トイレでの撮影を避けるため、看板を別の場所へ移して撮影しています。)
本校の生徒には様々な言語を母語とする生徒が多く在籍しています。そんな生徒たちに指示を的確に伝える方法として、このような掲示がつくられたと思います。
大切なことですよね。
もっと校内にも、いろんな言語の看板が増えても良いのではないかと思いました。
校長ブログⅠ・Ⅱ部
本日は漢字クラスマッチをおこないました。
国語科の先生が出題する問題を全校で取り組み、平均点を出してクラスごとに順位を出します。時間は25分間です。
始まるまでは少しにぎやかだったクラスも、テストになると真剣に取り組んでいました。


昨日朝登校しながら漢字の問題集を見ている生徒に会いました。前を見て歩かないとちょっと危ないかなと思いつつ、少しの時間も学習に使う姿勢に感動しました。
校長ブログ
本日放課後、生徒会役員、保護者、教職員、学校評議員の方が一堂に会して、本校のこれからについて語りあう「箕進未来シンポジウム」が開催されました。
この行事は箕輪工業高校で行われていた「三者協議会」が前身で、約20年続いている行事です。


今年の討議テーマは以下の通りです。
①箕輪進修高校のことをよく知ってもらうためにはということで以下の視点から
A いいところ(特色)をアピールする仕組み
B 欠点を補っていく取り組み
C 周囲が目を引く新たな取り組み
②地域とつながり学年もつながる進修祭 以下の視点から
A 地域の人が関われる企画
B 学年を超えて関われる企画
C クラスで取り組んでみたい企画


生徒からは、「本校の特徴である多部制・単位制をもっと中学生に知らせたい、そのために中学校の進路講話に生徒が行って説明してはどうか」、「地域の人にあいさつをする」、「みのみのを知ってもらう」、「小学校や保育園とコラボする」などの意見が出されました。


やはり提案として多かったキーワードは「発信」でした。
「チラシや広報誌などの紙ベースの発信」、「SNSでの発信など学校の授業や生徒の活動をもっと詳しく知らせた方がよい」、との意見が出されました。
進修祭の企画については、キッチンカーや献血カー、防災体験など具体的な内容も出され、有意義な時間となりました。
また今回の行事は、新生徒会役員体制になって初めての生徒会主催の行事となりました。各グループの司会進行、記録を新しい役員がおこない、緊張しながらも与えられた仕事を一生懸命おこなっていました。
最後にPTA会長のE様からご講評をいただきました。

長野県内の県立高校では、今年度から3年間にわたって「県立高校の特色化」事業が行われており、一部は生徒の意見を参考に進めることになっています。
昨年このシンポジウムで話題になった「生徒の居場所づくり」というテーマを具体的に実現するために、本校では今年度先生方の学校視察や旧視聴覚室、今の541教室の整備をおこないました。つまりこの場で話し合われた内容が、まさに「未来のみのしん」につながっているわけです。
今年ここで出された意見が1つでも実現できるよう、来年度に向けて考えていきたいと思います。
ご参加いただいたPTAの皆様、学校評議員の皆様ありがとうございました。
生徒会
校長ブログ
先日車でいらした保護者の方から、
「あのポール(三旗掲揚塔)が夜うるさくて気になるという近所の方の声を聞きました。」
とのご指摘をいただきました。確かに、ポールについているワイヤーが風で揺れると「カラカラ」と音が鳴って気になります。私も赴任当初、何の音かと気になりました。
先日事務室の方がひもで縛ってくださったのですが、まだ少し音がするので、今日保健体育科のT先生がさらに養生テープで貼って固定しました。

以前からご指摘はあったそうで、そのたびにテープを貼って対応していますが、雨風にさらされテープが取れてくると音がしてしまうようです。ご迷惑をおかけしています。
ご近所の皆様に静かな夜が訪れますように。