上伊那図書館協議会を掲載
2025年12月17日 09時41分12月13日(土)に、いなっせで行われた上伊那図書館協議会の記事を、司書のNさんが掲載しました。ぜひご覧ください。
https://minoshin-hs.i-school.jp/library#frame-31
生徒会
12月13日(土)に、いなっせで行われた上伊那図書館協議会の記事を、司書のNさんが掲載しました。ぜひご覧ください。
https://minoshin-hs.i-school.jp/library#frame-31
生徒会本日は本校英語科の先生の研究授業を参観しました。
最初は全員で「We Are the World」を歌ってから、授業に入ります。
その後日付の確認、タブレットを使った英単語問題をおこないました。
教科書の学習では、ウミガメに関する英文を、ペアワークで積極的に読みました。英語の文章に親しみながら、ウミガメに関する研究についてより深く知る学習でした。
今日授業をしてくださった先生は、iPadのアプリを使いこなし、授業に新しいアイディアをたくさん盛り込んでいました。これだけ授業で使うことが増えると、機材の性能も重要ですよね。
今日の教室はプロジェクターの光が弱く、明るい昼間はスクリーンが見えにくいと感じました。もっと明るい光でないと、黒板は見えません。
プロジェクターにもっと光がほしいところです。
授業2年家庭基礎、家庭総合の授業では、本日から2日間にわたって、長野労働金庫伊北支店の方にお越しいただき、金融教育を行っています。
本日は2年1組の授業を参観しました。
投資信託を疑似体験するため「りんご投資信託ゲーム」をグループに分かれて行いました。
その時のリンゴの価格の上下を6パターンつくり、サイコロを振ってそのパターンのどれに当てはまるかを決めてこれを繰り返します。
最後にいくらになったかグループごとに発表します。
グループによって大きな差が出ました。最初から大きな投資をした場合と、積み立て投資をした場合で金額の比較も行いました。
生徒も以前より投資が身近になっているのか、金額の上下に一喜一憂する姿が見られました。
今年のビジネス書のベストセラーは「本当の自由を手に入れるお金の大学 改訂版」でこの本は本校のO先生もおすすめ図書で紹介していました。私も息子が買ってきて自宅に置いていたので、時々読んでいます。現在の学習指導要領からすべての高校生が18歳になる前、つまり2年生までに家庭科の授業で必ず金融教育をすることになっています。
日本人はお金があることに幸福を感じやすいそうですが、お金の話は表立ってすることを避ける傾向にあるそうです。幸せな未来にはお金は必要です。そしてそれ以上にお金の正しい知識は必要です。
今回の授業での学びを、将来の資産形成に役立ててほしいですね。
12月11日(木)~14日(日)まで長野県伊那文化会館にて第64回上伊那高等学校美術展が行われています。
本校からは8名の生徒の14作品が展示されています。
他校の生徒の作品も含め、会場で鑑賞してきました。
ぜひ週末は会場にお越しいただき、高校生の作品をご覧ください。
本日普通科Ⅱ部2年4組生物基礎の授業で、校門周辺の木の高さを測りました。
大きな定規などを使って測定をし、データを取って計算をします。
本校の周りの木は、大きな木が多く、枝も広がっているので、難しそうでしたが、生徒はグループで協力してデータを取り、記録をしていました。
今日は快晴。冬型の気圧配置で気温は低く風も強かったので、プリントが飛ばされそうでしたが、何とか測ることができたようです。