新聞学習の発表会をおこないました
2025年2月19日 21時00分本日の12時限は、12月から総合的な探究の時間で取り組んできた「新聞学習」の発表会をおこないました。
生徒がそれぞれ興味のある新聞記事を選び、内容を調べ、自分の考えをA4サイズで2枚程度にまとめました。
それをお互いに読み合いながら、付箋に感想を書いていきます。こうして、生徒同士お互いの記事を共有することによって、新たなことに興味や関心を高めることができた良い時間でした。
本日の12時限は、12月から総合的な探究の時間で取り組んできた「新聞学習」の発表会をおこないました。
生徒がそれぞれ興味のある新聞記事を選び、内容を調べ、自分の考えをA4サイズで2枚程度にまとめました。
それをお互いに読み合いながら、付箋に感想を書いていきます。こうして、生徒同士お互いの記事を共有することによって、新たなことに興味や関心を高めることができた良い時間でした。
昨日の校長会で長野市に宿泊し、雪の長野市を出発し、2時間ほどかけて朝出勤をしました。驚いたことに箕輪町はとても良いお天気で、全く雪がありませんでした。
でも風はとても冷たい寒い日です。
三寒四温といいますが、この時期は寒い日と暖かい日が交互にやってきます。先週末は春のような日でしたが、今日は一転真冬の寒さです。
本日13時に前期選抜の入学予定者が発表されました。受検生の保護者の方らしき何名かの方が、掲示を見にいらしていました。
今回の前期選抜から学力検査が導入され、大きく変化をした入試での初めての発表でした。祝日を挟んでの実施だったので、いつもよりも在校生はお休みが長い感じがしたのではないでしょうか。
後期選抜は3月11日に学力検査、12日に面接が行われます。
箕輪進修高校PTAでは「クラスの日」という名称で、各クラスの活動に対して支援をいただいていています。
ちょうど明日はバレンタインデー。
2年4組がLHRの時間にチョコレートカップケーキを作ったそうで、担任の先生が私にも持ってきてくれました。
チョコの香りが校長室を包んでくれます。
食べてみると柔らかい生地の中に濃厚なチョコレートが入っていて、一番下にはビスケットを細かくしいてあり、食感もザクザクしておいしかったです。
ところで今年はカカオが高騰しており、チョコも価格が上がっているとか。
でもバレンタインデーのチョコレートは人と人をつないでくれる素敵なアイテムですよね。
係りの先生が写真を送ってくれました。調理の様子です。
こんな物価高だからこそ、生徒の活動にPTAでこのように支援してくださることはありがたいです。
ありがとうございました。
本日ネイバーシップ(伊那谷探究プロジェクト準備会)が主催する【上伊那の企業と「学び」がつながる冬の一日】が伊那市防災コミュニティセンターで初めて行われました。
全ての高等学校の教育課程に探究の授業が導入される中で、上伊那地区の高校生の探究の学習をより進めていくために上伊那地区の企業16社の寄付をいただき、その支援を直接受けた学校を中心に発表を行ないました。
【ネイバーシップの事業説明】
【寄付贈呈式】
本校は箕輪町より探究の授業でご支援をいただいているため、今年度対象ではありません。そのため前半では発表を行わず、後半の発表会では、1年の代表生徒が出場しました。
発表したグループのテーマは
「箕輪町からのミッション もみじ湖 紅葉まつり ボランティアガイド」
主な内容は、1月に校内で行われた総合探究発表会にて披露したものです。
もみじ湖の由来や観光名所となった理由、もっとまつりを盛り上げるために自分たちでできることを考え実行したことなどを発表しました。
コメンテーターの田嶋朝羽さん(松本市の一般社団法人KOKO理事)からは
「この探究活動で自分が成長したところは?」
との質問が。
生徒のからは、
「地元の知らないことを改めて知ることができた。」
「このような発表会に参加して、ほかの高校生の発表を聞いて自分にもまだできることがあると思った。」
「自分は隣の辰野町に住んでいsるが、箕輪町の学習を通じて長野県全体のことを考えたいと思った。」
・町内の方とのかかわりを持つことができた。
と答えていました。とっさの質問ではありましたが、全員がそれぞれ素直に感じたことを話してくれました。
今回の各高校の発表では、海外研修、宇宙に飛ばすロケットなどスケールの大きな発表もありましたが、身近な公衆トイレや観光名所について探究した団体も少なくありませんでした。自分の生活の中で、どこに課題を感じて、その解決のために自分は何ができるのか、常に課題意識を持ちながら生活することが、探究活動を進めるるためには大切ですね。
探究の肝は「課題設定」と言われます。探究学習が進むにつれ、専門的な内容も増えて、地元の方(地域コーディネー)の協力が不可欠です。こうして地元の団体の皆様に、人的にも金銭的にも、ご支援ご協力いただき大変感謝しております。ありがとうございます。
自宅研修中の4年生ですが、本日は登校日でした。AOKI箕輪店より講師をお招きし、「ビジネスマナー講座」を行いました。スーツを着用した生徒の皆さんが講師の方のアドバイスを真剣に聞いている姿を見て、4月から自分の目標や夢に向かって歩んで行くにあたって是非活かして欲しいと思いました。
また、2年生は家庭科の授業の一環として、長野ろうきんから講師をお招きし、「高校生から考えたいお金の授業」と題して講義いただきました。金融リテラシー、資産形成、各種保険などについて学びました。高校卒業後に自立するためには欠かせない話で、とても有意義な時間となりました。
(Ⅲ部教頭K 先生情報提供)
授業今日はⅢ部のスポーツ大会でバドミントンをおこないました。
寒い夜の体育館での競技にもかかわらず、ほとんどの生徒が参加しました。とはいえ、もともと少ないところに4年生がいないため、参加は13人です。
少ないながら、とても楽しく競技をおこないました。
私も生徒に混じって少しだけ競技を行い、楽しい時間を過ごしました。
行事1月31日(金)付「月刊 かみいな」の特集「文化部 活動中」に本校のロボット部が掲載されました。
「課題と向き合い理想のロボットを実現」と題して、ロボコン全国大会への出場やジャパンマイコンカーラリー全国大会での様子を取材していただきました。
ぜひお読みください。
開会式が終了し、クラスマッチがスタートしました。
3,4年生は高校生活最後のクラスマッチということもあり、男子は特に白熱した試合になったようです。
女子は人数が少ないので、職員チームも入ってリーグ戦を行います。
私も服装の準備体操もばっちり整えて参加予定でいましたが、来客や電話対応のため、参加できませんでした。(残念です…)
競技を終えた生徒が感想を話してくれました。
「この前のバスケットボールのクラスマッチで負けてしまったクラスに、今回バドミントンで勝つことができました。高校生活最後にいい経験ができました。」
高校を卒業すると、専門のチームで活躍しない限り、チーム対抗で運動競技をすることはほとんどなくなります。一緒に試合をすると、いつもはあまり話せなかった人と気軽に話せるようになるのがスポーツの魅力ですね。
結果は以下の通りです。
【総合】 1位:3-5 2位:2-1 3位:2-2
【女子バドミントン】 1位:3-5 2位:2-4 3位:職員
【男子バドミントン】 1位:2-2B 2位:2-1B 3位3-1A
本日は冬季クラスマッチでバドミントンを行いました。
開会式ではあいさつの後、準備体操としてラジオ体操をします。
毎朝6時25分Eテレのテレビ体操をやっている私。
前日生徒にお願いし、役員と一緒にステージで体操をすることにしました。
いつもはテレビに向かってやっているので、左右が逆になってしまいました。
これでは生徒の皆さん迷ってしまいましたよね。
ステージから見たら、全校生徒がとても一生懸命体操しているのがよくわかりました。まるで夏休みに全国各地を回る、「NHK第2ラジオ 巡回ラジオ体操」のイベントに参加しているような気分です。https://www.radio-taiso.jp/event/
今日は準備体操は完璧です。
行事 昨日伊那市の「いなっせ」で高校生向け企業説明会が開催され、本校の2年生30名が参加しました。
本校の参加生徒は就職希望者だけでなく、進学希望者でも希望する生徒は参加し、地元企業についてしっかりと学びました。
上級学校に行っても地元企業を知る機会はあまりないので、進学希望者も参加することはとても大切です。今回希望をもとに5社を指定し、各ブースに分かれて各社の採用担当者から話を聞きました。
参加した生徒からは、
「参加してすごくよかった。各会社の仕事内容や福利厚生など、かなり細かいことを聞くことができたし、企業の担当の方の熱い思いを聴くこともできた。これからの学校生活、今まで以上にまじめに頑張ろうと思った。」
という感想が聞かれました。
よく「2年3学期は、3年0学期」と言われます。
2年生の進路活動もいよいよ本格化してきました。