校長ブログ
9月からT先生と毎朝校門に立っています。
自転車で通学する生徒、電車で木ノ下駅まで来て、駅から歩いて来る生徒、車で送ってもらう生徒、通学方法は様々です。
挨拶をすると、ほとんどの生徒が挨拶を返してくれます。恥ずかしそうにしている生徒もいますが、そうしたコミュニケーションが私には楽しい時間です。
今日1人の生徒が修学旅行のお土産をくれました。USJのお土産だそうで、スーパーマリオブラザースのお菓子でした。

マリオの笑顔と生徒の気持ちに元気をもらいました。お土産はやっぱりもらえると嬉しいですね。ありがとう。
修学旅行
校長ブログ
本日上伊那総合技術新校に関する懇話会が、午後6時から伊那市役所で行われました。今回の懇話会では6月におこなった群馬県立富岡実業高校への視察報告と、今後のスケジュール、学びのイメージについて原案が出されました。

会の最後に生徒会役員が今回を最後に交替するということで、辰野高校、箕輪進修高校、上伊那農業高校、駒ヶ根工業高校それぞれの学校代表生徒が、この懇話会について感想や意見を発表しました。
本校の代表、生徒会長の酒井君は次のような言葉を発表してくれました。

【本校生徒代表 生徒会長 酒井君の言葉】
新しい学校の学びのイメージについて、お話を伺いました。私自身、具体的なイメージはできていませんが、農業、商業、工業の3科の生徒が一緒に何かをすることは魅力的な取り組みだと思いました。
私の学んでいる工業は、常に新しい技術が出てきます。魅力ある学校づくりのために新しい技術を学べる設備があればよいと思います。また工業科では常に安全第一で実習を行っています。本校の実習室は暗い部屋も多く、夏は暑くて冬は寒い環境です。安全の面でも、新しい学校設備に期待します。
目指す学校像の中に多様な生徒が「生き生き」と生活し・・・とありますが、本校では少人数の授業も多く、教室など生活スペースに余裕があり、居心地が良いと感じています。新しい学校でも大きい教室や少人数クラスなどゆとりを持った環境になればよいと思います。
最後に説明していただいた学校のイメージについて、私の同級生も含め知らない人が多いと感じています。もっと多くの人に関心を持ってもらえたらよいと思います。
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この懇話会に参加して、将来のことや、夢、学ぶことの意義を改めて考えることができたのではないでしょうか。酒井君1年間ご苦労様でした。
会議
校長ブログⅠ-Ⅱ部
昨日、11月10日(日)12:00~ 伊那市陸上競技場で実施されました長野県高等学校南信地区新人体育大会 サッカー競技の結果を報告します。(情報提供 顧問I先生)
対戦相手は伊那北高校で、結果は前半0-4、後半が0-2、結果0-6で残念ながら一勝はなりませんでした。本校でスタメンに入ったのは、M君(2-1)、N君(2-3)。
試合内容は、立ち上がり1分、カウンターにて伊那北ゴールへ向かいましたが、惜しくもシュートが外れてしまいました。その後10分までは、相手の攻撃を旨く防いでいましたが、12分すぎに1点目を失い、相手のペースで試合が動き、追加点を取られ、前半終了時、0-4のスコアで折り返します。
後半も相手ペースでゲームが進み、50分過ぎに5点目を失い、57分にF君が交代。66分にN君も交代となり、そのまま試合は終了しました。
顧問のI先生によると、今回の試合内容は、今年度1番良かったということでした。今回の合同チームは新人戦のため、1,2年生主体でしたが、この1年を通して、チームワーク、技術などが向上したそうです。最後に先生から決意の言葉をいただきました。

今シーズンはこれで終了し、来年4月より新たなシーズンに入ります。
このウインターブレイクで、他校も相当な練習を積むと思いますので、週1回の練習ですが、合同チームとして、気を抜かずに練習に励んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いします。
部活動
校長ブログ
昨日11月8日(金)長野県産業教育振興会主催の令和6年度産業教育功労者表彰が、長野市のホクト文化ホールで行われました。これは公益財団法人産業教育振興中央会(本部東京)の規定に基づき、長野県の産業教育に長く従事し、その功労が特に顕著な方、産業教育の振興に特に功績があった方に贈られるもので、今年長野県では22名の方が受賞されます。
本校では工業科のK先生が受賞となりました。

K先生、今まで産業教育に貢献いただき誠にありがとうございました。

受賞者を代表して、長野工業高校の清水校長先生から、採用当時のお話がありました。
今回受賞された方の採用当時は、ソ連・東ドイツがまだある時代で、日本は円高でバブル直前、生徒の人数も最高数だったそうです。それから世の中は大きく変化し、特にコロナ禍以降の変化は著しく、産業構造も大きく変化しITやAIが台頭する変化の激しい時代となったことを思うと改めて時の流れを感じるとのことでした。
確かにこの40年、国内も海外の情勢も大きく変化しています。産業教育は普通教科よりも社会の産業構造と教育が密接にかかわっています。受賞された先生方のこれまでの功績に改めて感謝申し上げると共に、今の社会で求められている教育を、さらに探究し進めていかなければと改めて思いました。
会議
校長ブログ
エアコンのフィルタ掃除は毎年、修学旅行で教室が空いているときに行っています。


フィルター外して、本体の汚れを拭き取り、フィルターはエアーて埃を吹き飛ばし綺麗にしてから取り付けています。

フィルターのBefore

After...

エアコンフィルター134枚の拭き取りと埃取りを行っています。
(情報提供 事務室Tさん)
来年の夏もきれいな空気で快適に過ごせそうです。大変な作業ありがとうございます。
施設
校長ブログ
本日午後、箕輪町文化センターで箕輪町キャリア教育推進委員会(箕輪町教育委員会)が主催する「箕輪町キャリアフォーラム」に代表生徒が参加しました。
第1部は小中学生の発表、第2部は分散会で中高生と地域の方とのディスカッションが行われました。
テーマは
「箕輪町のよさ・好きな人・もの・こと」から持続可能なまちづくり・自分づくりに向けて、「わたしにできること」を見出す。
です。

私は見学の予定でいましたが、大人が足りないということで急遽グループに参加して箕輪進修高校の3年生3名、箕輪中学の生徒と一緒にディスカッションを行いました。


自己紹介の後、箕輪町のおいしい食べ物を出し合ったのですが、
「フェンシング丼」というのがあるそうで、驚きました。
↓↓フェンシング丼については、↓↓
箕輪町町長のブログ「フェンシング丼をいただきました」(画像も同様)

聞くところによると、「フェンシング丼」は箕輪町の人はみんな知っている献立で、学校給食では定番のメニューだそうです。
さらにディスカッションでは、箕輪町の良いところ、こんなものがあったらいい、など意見を出し合いました。最後には、箕輪町の人口が増えるために、自分ができることをやりたい、といった前向きな意見がでていました。
今回は予定外の飛び入り参加で、かなり戸惑いましたが、中高生の意見、町の情報も聞くことができ、帰りはとても得した気分で帰ることができました。
地域連携
校長ブログ
ようやく学校のドウダンツツジが色づいてきました。
色が特に綺麗なのは第一体育館の入り口の所です。
天気の良い午前中、ドウダンツツジに陽に当たると赤く輝いて綺麗です。

(事務室Tさん 情報提供)
青い空と赤いドウダンツツジが見事ですね。
朝晩めっきり寒くなり、山々も紅葉が急に進みました。今年もあと50日ほどです。
そろそろ大掃除始めないと。
自然
校長ブログⅠ-Ⅱ部
本日午前中1学年は、来年の修学旅行に向けた平和学習の一環として、満蒙開拓の歴史について学びました。講師は下伊那郡阿智村の満蒙開拓歴史平和祈念館 館長の寺沢秀文さんです。

満蒙開拓の歴史や10年前に現地を訪れた様子をスライドを交えてお話しいただきました。
本校では何年も前から満蒙開拓歴史平和祈念館の方にお越しいただき、このような講話を実施しています。世界情勢が不安定な中、改めて戦争や平和について考える貴重な機会となりました。
行事
校長ブログⅢ部
本日Ⅲ部9時間目の時間は、スクールカウンセラーの武川先生にお越しいただき、人権にかかわるお話をいただきました。
まず保健体育科の先生2名が、寸劇を行いました。ストーリーは「ゲーム機を1日で返す予定だったのに遅れてしまい、友達が逆ギレする。」という内容です。(よくありそうですね)
寸劇の後は「どうしよう相手の困った行動」というテーマでご説明いただきました。

理想は「率直型」で相手も責めずに自分も我慢しない、ことで、「私は悲しかった」など「アイ(I)メッセージ」が重要ということでした。
以下、生徒の感想です
・人間関係の作り方は理解したけど、立場や状況によっては、自分の気持ちを素直に言えない場面もあるだろうから、難しいなって思った。
・時間が過ぎたら連絡してみたり、待つだけでなく自分も行動を起こしたほうが良いと思った。
授業