3年総合探究で地元の課題解決
2024年11月22日 17時00分3年生の総合の時間で行う箕輪町課題解決ゼミの取組で学校近くの路地に以前から設置してありました「ポイ捨て禁止」の看板が老朽化していたので新たに作り直しをしました。(白い方が古い看板です。)
赤色に黄色の文字で目立つようにと考えて制作したようです。
作った看板を設置します。
設置が完了しました。
遠くからでもよくわかります。
(事務室Iさん情報提供)
探究
3年生の総合の時間で行う箕輪町課題解決ゼミの取組で学校近くの路地に以前から設置してありました「ポイ捨て禁止」の看板が老朽化していたので新たに作り直しをしました。(白い方が古い看板です。)
赤色に黄色の文字で目立つようにと考えて制作したようです。
作った看板を設置します。
設置が完了しました。
遠くからでもよくわかります。
(事務室Iさん情報提供)
探究先日の県大会で男子団体が優勝し、全国大会へ出場することになった弓道部の懸垂幕を設置しました。(事務室Iさん情報提供)
県大会優勝の記事は、こちらをご覧ください。
https://minoshin-hs.i-school.jp/plugin/blogs/show/3/6/1394#frame-6
全国大会での応援よろしくお願いいたします。
部活動今朝、校門に立っていたところ地元の方が通られたのでお話しをしました。地元の学校の箕輪進修高校のことを気にかけてくださっていて、ありがたいと実感しました。
話が盛り上がって、箕輪進修高校の銀杏の話に発展。私は本校の敷地にある、銀杏がたわわに実るイチョウ大木のことを知らなかったので、その方の案内でイチョウの木を見に行きました。
本校のイチョウの木は工業科棟の東側に2本あります。木そのものはとても大木ですが、実は小さい感じがします。
この木を教えてくださった地元の方も
「昔からあるイチョウだけど、ちょっと実が小さくて、食べるところまではいかないかな。でも先生、見てください。下にいっぱい芽が出てるでしょ。」
と教えていただきました。
実は小さくても、こうして何十年も本校を見守ってくれているイチョウの木。
最近の箕輪進修高校はどんな風に見えているのでしょうか。
生徒会も新体制が整い、いよいよ新役員でスタートしました。
本日の職員会の前に、生徒会役員全員があいさつをしました。
会長のK君から順番に自己紹介をしていきます。
人前に出ることは苦手な生徒や、中学校時代生徒会の役員の経験が全くない生徒も多いですが、全員しっかり自己紹介をしました。高校生活の1年半で大きく成長した生徒たちです。
これからの活躍を期待しています。
作家の谷川俊太郎さんが13日老衰のため、92歳で亡くなりました。
谷川さんを偲んで、図書館の入り口に作品が展示され、貸し出しされています。
私も谷川さんの絵本を授業で使用したり、小学校の読み聞かせボランティアでよく読ませてもらいました。
小さな子どもたちは、谷川さんの本に夢中になり、騒がしいクラスもシーンと静かになって、時には笑って、みんな大好きな絵本でした。
小さな子どもが夢中になる、そんな言葉をいくつになってもたくさん生み出す感性は、素晴らしいといつも感じていました。
今週まで読書旬間となっていますので、この機会に作品にふれてみるのも良いかもしれません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
今日はとても寒い朝でした。学校から見える山にも雪が見えます。
こう寒くなると、教室の窓もドアも閉めきるクラスが増えてきます。Ⅲ部は比較的、教室が新しいため、すべての教室が廊下から見ることができますが、Ⅰ、Ⅱ部は若干校舎が古く、教室と廊下の間の内窓がすべてすりガラスとなっていたため、教室内はドアを開けないと見えない状況でした。
本校は特にこの時期、中学生を中心に授業見学の依頼が毎日のようにありますが、今までは見学される方がドアを開けて授業見学を遠慮してしまう場合がありました。そこで廊下からも教室の様子がよくわかるようにするため、2階の内窓の1枚を透明に変更しました。
これからできるだけ早くすべての教室の内窓を透明にしていく予定です。
生徒支援先週から第2回目の読書旬間となっています。(司書のN先生情報提供)
11月11日~22日まで読書旬間です。本日はLHRの時間を使って45分間全校一斉読書を行いました。図書館では、読書旬間中、付録の抽選会も開催中。本を1日1冊借りると抽選券を1枚もらえて応募できます。11日~15日の昼読書の期間が終わっても、読書を継続できるといいですね。
付録の抽選用ポスト
こんな付録が当たります。
一斉読書の様子
今日の午前中も昨日に引き続き、フェンシングの県大会新人戦が本校の体育館で行われました。
1年のN君が接戦を制して優勝しました。N君はフェンシング経験者でインターハイにも出場しています。
そんな彼に休憩中に熱心にアドバイスする2年のU君。彼は高校から始めましたが、今やキャプテンとなり、チームを盛り上げてくれています。
本日は長野県高等学校新人体育大会フェンシング競技大会が本校の体育館で行われました。
今回は春と同様に、長野県少年フェンシング大会(小学生以下の部)も同時開催でした。
本校は団体で伊那北高校と対戦。
惜しくも敗退しましたが、接戦で見ごたえのある試合でした。
7月から入部した、2年のA君も団体戦初出場でしたが、積極的に攻め健闘しました。
表彰式では、部長のU君が準優勝の賞状を受け取りました。U君も高校からフェンシングを始めましたが、ここまで頑張ってきて、力をつけています。
試合後にフェンシング協会主催の報告会が本校の会議室で行われました。4年後2028年長野県で開催予定のやまなみ国スポに向けて、選手強化の具体的方策について意見交換が行われました。
今日お昼のお弁当は、牛カルビ弁当でした。(I先生撮影)これがとても美味しくて元気が出ました。
明日も大会がおこなわれます。
フェンシング今日Ⅲ部では立会演説会が行われました。今年の立候補者は、会長1名副会長2名ということで、信任投票となりました。
会長候補のOさんは、学年の枠を越えた交流の機会を増やし、今よりもっと素敵なⅢ部を目指したい、と決意を述べてくれました。
信任投票後、今日中に開票作業を行い、結果はすべて信任となりました。新体制の開始は12月13日からです。