校長ブログ
9月25日~26日まで北信越高等学校校長会総会研究協議会が福井市でおこなわれました。

全体発表では長野県松川高等学校の平林校長先生が実践発表をされました。以前私は、松川高校に勤めていたので、とても懐かしく聞いていました。私が勤務していた10年前から比べると、全校生徒が150人ほど減ったそうで、どこの地域も人口減少が深刻だと感じました。しかし生徒のアイディアを生かした教育をおこなっているとのことで、元気とヒントをいただきました。
ところで、福井駅前はたくさんの恐竜の像が設置されていて、中には動くものもあり、思わず上伊那農業の校長先生にお願いして、記念写真を撮りました。

また食べ物も、お寿司や大きな揚げがのったお蕎麦など、美味しいものが豊富でした。

写真はお蕎麦で、炭で炙った大きな揚げがのっていて、右の白だしをかけて食べます。白だしというところは、やはり京都に近いと感じましたが、とてもおいしくいただきました。
会議
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1年家庭総合の授業では、エプロンの製作をしています。
本日は1年3組の授業を見学しました。アイロンかけとミシン縫いの実習を行っています。



本日のこの授業は、本校の教職員のための授業見学も兼ねており、本校の職員4名が授業見学をしました。この授業見学は、授業の内容や技法を学ぶというよりは、生徒の様子を観察し、他の教科での取り組み状況や、普段の生活の様子との違い、気になることなどを見取り、教職員で情報共有するために行っています。
生徒の様子は記録用紙に書き込んで、情報共有します。

高校では義務教育ほど授業研究を行う機会が多くはありませんが、本校では月に1回程度このような機会を設けて、より分かりやすい授業、授業に集中しやすい環境づくりを研究しています。
授業
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今朝、学校前の通学路の階段に倒木があるのが発見されました。

木の植えられた土地が私有地のため、学校では撤去ができず、箕輪町建設課に相談をしました。

生徒はとても通行できそうにないので、撤去されるまで通行止めとしました。電車を利用する生徒が登校する際、何人か迂回をしました。

その後、箕輪町建設課で早速倒木を撤去してくださり、午前10時30分ごろには通行できるようになりました。


箕輪町建設課の皆様、早速のご対応ありがとうございました。
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さて秋の彼岸に入り、急に涼しくなってきました。生徒も、上着やトレーナーを着て登校する姿が目立ちました。朝校長室前のイチジクの木には、赤とんぼが止まっていました。

また同窓会館の横の斜面には、真っ赤な彼岸花が咲き始めました。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ようやく酷暑は収まりそうです。
本当に今年は暑かった夏でしたね。
校長ブログⅢ部
本日はⅢ部の芸術鑑賞です。
12時間目、体育館で地元の箕輪太鼓を鑑賞しました。
演奏はみのわ太鼓保存会の皆様です。みのわ太鼓保存会は40年以上続く会で、地元箕輪町を中心に活動してきました。今年その活動が評価され、箕輪町より表彰されることが決まっているそうです。


本校とは7年前から芸術鑑賞、文化祭でお世話になっています。

体育館に太鼓のリズムがおなかの底から響き渡ります。

太鼓の歴史は古く縄文時代から伝達手段や神事に使われていました。雷の音に似た太鼓の音は神聖な力を持つとされ、祈祷や豊作感謝の儀式に使われたそうです。確かに太鼓のリズムは内側から湧き出てくるような力を与えてくれます。
最後に生徒も実際に叩いてみました。1年生は初めてでしたが、すぐに慣れて叩けるようになりました。


今回の演奏を参考に、これから練習を重ね、来月の進修祭でⅢ部が演奏をおこないます。
今から進修祭が楽しみです。
行事