校長ブログⅠ・Ⅱ部
長野市で県生徒生活体験発表会が終了後、高速道路を南下して下諏訪町体育館で行われている「ロボコンin信州」の会場に向かいました。
残念ながら試合には間に合いませんでしたが、周りの先生方から、
「箕輪進修高校、さすがだね。優勝したよ。」
と声をかけられました。
そうなんです。先日の大会に引き続き、本校ロボット部の「MINOKICHI(みのきち)」がキャリーロボット部門で優勝しました。素晴らしい!


その様子は長野朝日放送が動画配信していますので、こちらをご覧ください。(すぐに試合が視聴できます。)
【準決勝】
【決勝】
【表彰式】



またマイコンカーベーシッククラスでも優勝と3位となり、金メダルが2つになったとK君が嬉しそうに話してくれました。

ロボット部は10月26日に福島県で行われる全国大会に出場します。
ぜひMINOKICHI旋風を巻き起こしてください。期待しています。

部活動
校長ブログⅢ部
本日は長野市篠ノ井文化センターにて、第54回長野県定時制通信制生徒生活体験発表大会が行われました。

この大会は長野県4地区(北信、東信、南信、中信)の大会で選ばれた代表生徒が一堂に会し、日ごろの生活で思っていることや考えていることを発表する定時制通信制の県大会では最も大きな大会です。ご来賓として長野県教育委員会の武田教育長をはじめ、長野県高等学校校長会、長野市教育長など多くの教育関係者が参加され、盛大に行われました。
本校Ⅲ部のMさんは、南信地区の代表として11番目(最後)に出場しました。

題名は「強くなれた理由」(主な内容です。)
「小学校の頃から内気だった自分が、学校の先生の勧めで空手をはじめ、とても積極的になれた。また箕輪進修高校Ⅲ部に入学して、本校100周年記念式典の際の太鼓の演奏や生徒会役員としての活動を通じてさらに強く自分に自信が持てるようになった。これからは自分と同じような思いを持つ小中学生を支える立場になりたい。」
Mさんは堂々と発表をし、その結果、優秀賞をいただきました。全国大会への出場は叶いませんでしたが、県大会という大きな舞台で、本当にたくましく、素晴らしい発表をしてくれました。


(左から、Mさんのお父様、Mさん、私、定時制振興会長K様)
生徒生活体験発表大会で自分の考えや思い、今まで苦しかったことを人前で発表することは、簡単なことではありません。今年度は場面緘黙のためどうしても発表ができないと動画で参加した生徒もいました。上位大会には出場できませんが、多様な生徒を受け入れる新しい取り組みも始まりました。これまでの自分を振り返り言語化することは、その後の生徒の大きな成長につながると思います。
「自分と向き合って、自分を知ること。」
これは大人でもなかなかできることではありません。しかし私は今までの定時制勤務の経験の中で、この生活体験文の活動で成長していく生徒の姿を目の当たりにしてきました。苦しみながらも発表するその姿は聴いている私たちの心を揺り動かし、考え方や思考を変えていくきっかけになります。
また今回は定時制通信制の生徒の作品展示も行われました。

本校からはⅠ部2年生で鉄道が大好きなT君が長い時間をかけて、手書きしたダイヤグラムを発表しました。多くの方が足を止めて作品を見ていました。

さらにアトラクションでは、長野吉田高校戸隠分校そば部のそば打ちの発表もありました。そばの技術を生かしてドイツで就職する生徒もいるそうで、その技術の高さに感動しました。

発表と展示を通じて、改めて高校生の秘めた可能性を感じた時間でした。

大会
校長ブログ
10月4日(土)10時半から12時まで本校631教室でPTA研修会(第3回ラウンジデーと兼ねる)が行われました。CAPながのさんを講師に「あなたはかけがえないあなた」をテーマにワークショップを実際に体験しました。子どもが相談できる最も身近な大人として、話を『聴く』ことが子どもの安心・自信・安全を守ることに繋がることを学びました。

毎年PTA作業の後に実施している研修会。今年度は雨天のため作業は中止となりましたが、研修には保護者4名、教職員6名の参加がありました。
(ラウンジ M先生 情報提供)
行事
校長ブログⅢ部
進修祭まであと14日。Ⅲ部では今週から進修祭の準備期間に入っています。
食堂では箕輪太鼓保存会の方のご指導のもと、2、3年生が太鼓の練習をしています。今年は去年よりも早いペースで、かなり仕上がってきました。


教職員も演奏に加わります。

秋の夜空に太鼓の音が響き渡ります。
進修祭
校長ブログ
この頃出張ばかりだったので、今日こそは生徒にあいさつするぞ!と意気込んで、朝校門に立っていました。この頃は自転車で登校する生徒も増えてきました。
そこで、気になるのが「ヘルメット」です。
今日見ていると、ヘルメットを着用している生徒は、まだ少数派です。

ご存じの通り、2年前の令和5年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が義務化されました。罰則のない「努力義務」ですが、毎年起こる高校生の悲惨な自転車事故では、ヘルメットを着用していないケースが多いそうです。
にもかかわらず、高校生は「髪型が崩れる」との理由から、着用率が低いことが課題になっているようです。
生徒の皆さんの命を守るためにも、ぜひヘルメットを着用しましょう。