上伊那中高特支学校校長会
2025年6月6日 17時00分本日は上伊那地区中学校高校特別支援学校の校長会が本校を会場におこなわれました。
5時間目の授業を参観いただき、会議をおこないました。
英語の授業では、3日前の芸術鑑賞の「エディ」を題材にした授業をおこなっていました。
とてもタイムリーな教材で生徒たちも楽しそうに学んでいました。
授業
本日は上伊那地区中学校高校特別支援学校の校長会が本校を会場におこなわれました。
5時間目の授業を参観いただき、会議をおこないました。
英語の授業では、3日前の芸術鑑賞の「エディ」を題材にした授業をおこなっていました。
とてもタイムリーな教材で生徒たちも楽しそうに学んでいました。
授業本日は長野市若里文化ホールに行き、午前中校長会理事会、午後は長野県高等学校PTA 連合会総会協議会に参加しました。
長野県高等学校PTA 連合会総会協議会には、本校のPTA 会長のE様、副会長のK
様、職員のT先生にご参加いただきました。
総会の後の記念講演では、
報知新聞東京本社編集局の加藤弘士さんより人材育成に関するご講演をいただきました。
その後、上田千曲、松本美須々ヶ丘、伊那弥生ヶ丘、長野吉田の各高校から実践発表がありました。
発表されたかたから、
「子どもの学校と関われるのは高校が最後。いろんなご意見はありますが、役員として関わって得たものは本当に大
きかった。」
というお話があり、とても嬉しく思いました。
今回本校でも2人の役員のかたが参加してくださいました。皆様ご協力いただき、ありがとうございました。
放課後、体育館方面へ足を運んでみました。
第2体育館では、奥側でバドミントン部、入り口側で本校の生徒と箕輪町のフェンシングクラブの中学生と高校生が練習しています。箕輪町体育館が改修工事のため、昨年度から本校で練習しています。フェンシングは今週6月7日(土)8日(日)に県大会、バドミントン部はその翌週14日(土)上田市での県大会に出場します。
フェンシングの剣がぶつかり合う音が響きます。
グラウンドでは野球部の声が響きます。
クラブ練習室では軽音部が活動しています。ギターとドラムの音が響いています。
今は7月~9月に開かれる地元のお祭りで発表予定の曲を練習中とのこと。
1年生の新入部員は、ようやく演奏する楽器を決め、これから練習していくそうです。
体育館からの帰り道、第1体育館の入り口にツバメが巣を作って子育て中です。雛は親鳥が来ると一斉に鳴きだします。
夕日に照らされた校舎に、ブカツの音とツバメの鳴き声が響きます。
今日は朝からあいにくの雨です。生徒も自転車で登校する生徒はほとんどおらず、車による送迎が多いです。
そんな雨模様の日ですが、本日午後は芸術鑑賞です。
午前中授業を行った後、生徒がそれぞれ箕輪町文化センターまで歩いていき、鑑賞します。
今年の演目は演劇で、ボクシングを題材にした「エディ」という演目でした。迫力のある物語でした。
プロの方の演劇を鑑賞する機会はあまり多くはありません。
昨年平田オリザさんのご講演を聴く機会があり、演劇は他者の気持ちを想像するために重要だというお話を伺いました。芸術鑑賞は、普段本物の芸術にふれ合う機会としてだけでなく、他者理解のためにもとても大切なのですね。
(写真はK先生)
今年度心電図検査は、実施日がちょうどコロナウイルス感染拡大防止の危険性があったため、予定されていた実施日から延期となりました。先日Ⅰ、Ⅱ部で実施し、Ⅲ部はようやく本日実施となりました。
玄関にはこんな案内が・・・。
夜の授業に合わせて、夕方からの実施ということで、他校の生徒も来ており、保護者の方と一緒の見慣れないジャージ姿の高校生を何人か見かけました。上伊那地区の高校生にとっては、延期になったことで検診が受けやすかったかもしれません。
今年度の健康診断もこれでほぼ終了となります。