校長ブログ
本日はPTA 副会長のK様と一緒に下高井農林高校でおこなわれた長野県地域高等学校協会総会、研究協議会に参加しました。

箕輪進修高校から北へ142キロ。往復約300キロの移動でした。下高井農林高校は農業高校で、牛や馬、ヤギやニワトリを育てる実習などを生徒がおこなっていました。牛と共に写真撮影しました。

午前は総会、午後は下高井農林高校、阿智高校の研究発表の後、各学校の実践などの報告会をおこないました。K様には本校の進修祭のフードドライブや箕進未来シンポジウムの取り組みをご報告いただきました。

さらに下高井農林高校そば部による実践発表がありました。

細く長く美しいそばでした。

PTA
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本日午後宮田村立宮田中学校に進路講話に伺いました。

3年生80名あまりの中で、高校と中学の違い、箕輪進修高校について、卒業生・在校生の声を話しました。
いつも進路講話の際、私が心掛けていることは、箕輪進修高校の進学を考えていない生徒でも、これから迎えるであろう高校生活のためになる話をすることです。
高校ではどうすれば進級できるのか、どうすれば卒業できるのか。
それを話すことは全日制と定時制の違い、多部制・単位制のしくみを知ることに繋がります。
最後の卒業生・在校生の声では、実際に中学校で不登校だったけれど、箕輪進修高校だからこそ頑張って勉強できている、卒業して大学へ進んだといった生徒の話をします。
いつも中学生や先生方が一番興味深く聞いてくれるところです。
「頑張りたい。そんな気持ちを箕輪進修高校は応援します。」

箕輪進修高校のグランドデザインはこちらです。
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朝からずっと雨が降っており、午後1時に飯田線の運休区間が発生。生徒は50名ほどが一時待機となりました。保護者の方の送迎などをお願いし、夕方6時までにはほぼ全員の生徒が帰宅することができました。保護者の皆様には、ご対応いただき大変ありがとうございました。
当初の予定では5時間目までで本日は職員研修のため授業終了の予定でしたが、JR遅延の影響で研修は30分ほど時間を遅らせて開始となりました。本日の職員研修は、CAPながの様によるワークショップをおこないました。

今日はグループで話し合う形式でおこない、課題を出し合いながら解決の糸口を探っていきました。
とはいえ、なかなかすぐに解決への道が開くことは難しいところですが、それでも言語化していくことが理解につながると改めて感じました。
私たちの願いは、生徒の精神的自立です。
精神的自立とは
「自分にできるかできないかを判断し、できないときは助けを求めることができること。」
まさにその通りであると思います。

本校ではこのCAP研修を10年前から行っています。本校は県内の高校でもかなり早いうちから導入しており、コロナ禍でできないときもありましたが、この研修10年の積み上げが、本校によい影響をもたらしていると日々感じています。
職員研修
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本日、箕輪消防署にて4月4日に起こった火災の初期消火活動に関して、感謝状をいただきました。

火災の詳細はこちらをご覧ください。
式ではまず、今回起こった火災の状況説明があり、その後箕輪消防署長様より感謝状と記念品をいただきました。




所長様より感謝の言葉をいただき、私からも挨拶をさせていただきました。ちなみに箕輪消防署ではこの感謝状贈呈式は平成・令和の時代ではなかったそうで、大変貴重な経験をさせていただきました。

今回の初期対応について、所長様からも評価いただいたことをまとめてみました。
・「この煙はいつもと違う」という気づき
・不審に思い、通報を他の人に相談
・火災と判断し、すぐに119番通報したこと
・消火隊を待つ間に近くの消火栓からホースを延長し、初期消火をしたこと
・3人でチームとなり、消火を行ったチームプレー
あの日を振り返ると、「煙」と「焦げたにおい」に注目して、素早く相談したことがよかったと改めて思います。
こんなことに遭遇することはめったにありません。
でもいざという時に正しい行動がとれるよう、普段の周りの状況を知っておく、そして「いつもと違う」と思ったら、まずは相談するいうことが大切であると改めて感じました。
「あれ?おかしいな?」をそのままにしないことが重要ですね。
なお、いただいた感謝状はしばらく校長室前に掲示します。

校長ブログⅢ部
本日は一日雨の日でした。関東甲信越は梅雨入りしたようですね。
夕方Ⅲ部の食堂に行ってみました。

食堂には大きな絵が飾られていて、有名な県内出身の画家の絵ではないか、と私が勝手に思っています。


食堂ではK先生とI先生がお2人でお弁当を召し上がっていました。
今日のお弁当はこんな感じです。ご飯は保温されていて温かいです。


本校のお弁当は、地元の業者さんが毎日作って運んでくださっています。定時制の生徒には県から補助が出ていますので(職員は実費負担となりますが)、市販のお弁当より経済的な負担は少ないことがメリットです。
しかし最近では、お弁当を食べる生徒が減っていて、とても残念です。
食べることは生きること。
ぜひ多くの生徒に利用してほしいと思います。