校長ブログⅠ・Ⅱ部
本日は6時間目の授業を少しだけ参観しました。
こちらはⅠ部普通科2年数学Ⅱの授業です。今日は全員タブレット端末を使って、学習をしていました。円の上を直線が動いて交差するところは点を表示されています。それぞれ生徒は自分の端末で数字を入れ替えて試していました。


もう一つはⅡ部普通科1年芸術(美術)の授業です。
今日は色の三原色などをテキストを見ながら塗っていきます。

集中して塗る生徒、失敗して切ながる生徒、どの生徒も先生に教えてもらいながら一生懸命塗っていました。色を塗る作業は一度塗ってしまうとやり直しは難しいので、緊張したり、うまくいかないと切なくなったりしている様子でしたが、それぞれに作品に取り組んでいました。

やり直しがきかない緊張感。
これはディジタル世界ではなかなかできない体験だと改めて思いました。
授業
校長ブログⅠ・Ⅱ部
6月23日(月)箕輪町議会の方15名(+スタッフの方が3名ほど)と高校生24名による交流会をおこないました。昨年度末より依頼があり開催されました。学校としても初の行事でしたが執行部の生徒が協力し,出席してくれました。

・7つのテーマについて,付箋にアイデアをかき,高校生ならではの発想を発信しました。
1、「住みたい」「帰ってきたい」と思える箕輪町とは?
2、箕輪町の魅力をどう発信すればよいか?
3、高校生と地域のつながりを増やすためには何が必要か?
4、防災の観点から、安心して暮らせる町にするには?
5、新しい図書館をつくるとしたら、どんな図書館がよいか?
6、中学生・高校生が町の政治に興味を持つにはどうすればよいか?
7、町の環境保全のために私たちができることは何か?


はじめは皆緊張していましたが,非常に和やかな空気で活発な交流ができていました。多くの大人の準備と高校生の協力のもとできあがった機会なので,でた意見がひとつでも多く町に反映されれば、高校側としてもやってよかったと思います。私が思う魅力的な町は”狭くも何かに尖った特色がある町”だと思います。聖地巡礼みたいな感覚でその分野に興味のある人がどんどん町に足を運び,話題性が広まっていくと思います。例えばフェンシングのアニメの聖地なんかになって有名になると私はこの町に住んでいたことを誇りに思えます。(S先生の講評より)
当日はワールドカフェという,高校生が国に見立てたブースを回っていく形式で,カフェにいるかのようにゆったりと話し合いをしました。(お茶やお菓子もいただきました!!)
(生徒会主任S先生情報提供)
生徒会
校長ブログ
本日は塩尻市の総合教育センターにて、研修を受講しました。この研修は、小中高養護学校の校長先生が全県から集まる研修で、グループに別れて学校運営をロールプレイングをおこないながら学びました。

研修でよく出てきたキーワードは、「自分の思考のクセを知る」。今までの経験や考え方によって、人には得意不得意があり、それを知ることが広い視点で考えるための第一歩であるということでした。

高校生であっても「先ず自分を知ること」は、とても大切です。今日の研修を受けながら、改めて自己理解の重要性を痛感しました。
研修
校長ブログⅢ部
5月の新入生歓迎会の焼肉大会、スポーツ大会のボーリング大会に続き、生徒会企画による生徒交流会としてバレーボール大会を行いました。


学年の枠を超え、さらに教員も加わったチームで和気あいあいと笑顔の絶えない時間を共有できました。試合終了後も体を動かし足りない様子で各々スポーツを楽しむ生徒もいました。
今後も生徒主体の交流会を企画し、「夜でも明るいⅢ部」の団結を目指していきたいと思います。
行事