校長ブログ
校長ブログ
本日午後6時より箕輪進修高等学校産業教育振興会総会が開催されました。本会は長野県産業教育振興会と連絡し、本校の産業教育振興を図り、地域産業の発展に資することを目的とした会です。

会長のI様からは、
「トランプ関税が話題となっているが、それよりもっと深刻なのは技術がなくなっていくことであること、最先端技術を学ぶ理工系のゼミがなく、理化学研究所の研究が生かされていないことなどの課題がある。海外と比べかなり差をつけられている日本の製造業だが、学校にはぜひ技術力をつけられるような教育を面白く、楽しく行っていただきたい。学校卒業後工業系の中核となる社員を育成してほしい。」
とお話がありました。
改めて本校の役割、教育が地域に与える影響の大きさを実感し、企業の方の声を聴くことの重要性を感じました。
会議
校長ブログⅠ・Ⅱ部
図書館で行った授業について図書館司書のN先生に寄稿していただきました。
3年4年論理国語の授業では、図書館を使って偉人調べを行いました。この授業は、茂木健一郎のエッセイ『最初のペンギン』から、「最初のペンギンのように不確実な状況下で勇気を持って決断した人はどんな人がいるだろう。」を問いにして、調べてみたい人物を決め、その人物は何をした人か、そこにたどりつくまでの苦労、それからなぜこの人物を選んだのか、この人物が「最初のペンギン」と重なる点を考察しワークシートにまとめていきます。

資料不足分は近隣の公共図書館より借用しました。また、どうしても本からの情報が得られない場合は、公式サイトからの情報引用を可としていました。例えば、「日本の新婚旅行のはじまりは坂本龍馬と妻のお龍の新婚旅行である」という情報の事実確認では、「高知県立坂本龍馬記念館」から情報の真偽を確かめていました。
このような図書館を使った学習をきっかけに、図書館や本が身近にあることを感じとってほしいと思います。
(※「最初のペンギン」とは、勇気をもって新しいことにチャレンジする人のことをさします。)
授業
校長ブログ
朝、事務室の方から、
「校長先生、今年もウメが採れました。」
とウメを2キロいただきました。校長室前のウメは今年はどうも小さいな、と思っていたらそうだったようで、事務室のTさんによると、日照りとカラ梅雨の影響ではないかということでした。
それでも校長室前以外の木は、立派なウメが実ったようです。


昨年いただいたウメは、梅漬けにしてたまにお弁当に入れたりしています。特にウイスキー梅酒はとてもまろやかで飲みやすく、食前酒として最高です。まさに時間がたつことでおいしさが増すので、時間を贅沢にいただく感じがしています。
昨年のブログはこちら。
早速週末、梅漬けとウイスキー梅酒に挑戦しようと思います。