校長ブログⅢ部
Ⅲ部 読書旬間最終日。ロングホームルームで、一年担任のI教諭推薦の『なめとこ山の熊』のアニメ作品を視聴しました。

宮澤賢治によって約100年前に書かれたこの作品は、熊と猟師とのやり取りを通じて、自然と人間との関係性を問う作品です。
生徒たちは、この映画を昨今の熊出没の状況と重ねながら、自然と私たちとの境界の間における命の共存の難しさに思いを馳せてくれたと思います。
アニメ視聴後は、図書館から推薦された本を手に取り、一人で読書する生徒、友達と一緒に音読する生徒、コメントをつけながら読み進める生徒、それぞれのスタイルで本に親しみました。図書館は静かにするもの、というのが定説ですが、賑やかな図書館も良いものですね。
(Ⅲ部M教頭 情報提供)
行事
4年1組探究ブログ
今日会議のため、学校に戻ると、4年生5名が校長室にやってきました。
「校長先生にお願いがあってきました。」
どんなお願いかと聞くと、
「私たちが今年探究活動でやっているごみ拾いを校長ブログで発信したいんです。」
なんと、うれしいことでしょう。
早速、アカウントを作成し、掲載方法を確認した後、実際にテストも行いました。
準備万端、みのしん校長ブログ初、生徒の記事を掲載する準備は整いました。
4年1組のブログをお楽しみに。
授業
校長ブログ
本日は本校で第2回かみとくれん中学校・高等学校特別支援教育連絡会が行われました。

研修会では上伊那圏域障がい者就業生活支援センターの就業支援センターのA様より、卒業後の就労支援について詳しくお話しいただきました。
学校を卒業し、社会に出る前に知ってほしいこととして
・学校家庭だけで抱えなくていい。
・地域には一緒に支える支援者がいる。
・就職することだけがコールではないということ。
・学歴イコール働く力ではないこと。
・ 本人の自己理解をどう作つていくかを大事に考えてほしい。
特に社会に出て会社に入ると、本人から何を配慮してほしいと明確に提示しないと会社は配慮が難しい。
つまり大切なのは自己理解であるということでした。
在学中に特に意識してほしいこととして、
たくさんの成功体験、難しかった体験をしてほしい。それが自己理解、保護者理解につながるそうです。
勉強できるようになることも大切ですが、もっと大切なのは自分を知るということ。
このことを何度も強調されていました。

本校の校是「自分探しの旅」は、「自己理解の旅」でもあると思います。
高校時代までの時期に「自己理解」をして、社会に出てほしいと改めて思いました。
校長ブログⅠ・Ⅱ部
昨日2年普通科理科の授業でラベンダーオイルを抽出すると聞いて、見学に行きました。
今回はホームセンターで調達した日用品を使って、ラベンダーオイルを抽出していました。


これでもラベンダーオイルがとれるそうですが、香りはちょっと草のような、荒削りの香りでした。
ヤカンで大量に蒸気を送っているせいではないかと担当の先生はおっしゃっていました。
授業
校長ブログⅠ・Ⅱ部
本日は職員会議の前に、Ⅰ、Ⅱ部 第19期生徒会役員の挨拶がありました。


全職員の前で一人一人自己紹介をします。緊張していた様子の生徒が多かったですが、それでも立派に挨拶をしてくれました。初めて生徒会役員になった生徒も多いと思いますが、高校時代のこの経験は一生の財産ですので、それぞれが力を発揮してほしいと思います。
最後に職員全員で拍手のエールを送ります。

明日の生徒総会で新しい生徒会がスタートします。
役員の皆さん、頑張ってください。
生徒会