校長ブログⅢ部
6月上旬からⅢ部では、総合的な探究の時間に生活体験文を書いています。
定時制・通信制の学校では生徒1人1人が日ごろの学校生活で経験したことを作文にまとめ、発表する生活体験発表会があります。この大会は、校内、南信地区、県、全国とつながっていて、全国の定時制・通信制高等学校に学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、 学んだ貴重な体験を発表し、多くの人々に感動と励ましを与えることを目的としています。
大会要項はこちら
まず紙に書いて先生のチェックを受けてから、パソコン室で清書をします。


ほとんど仕上がった生徒もいれば、まだまだ進んでいない生徒もいますが、上級生になると早く書き上げる生徒が多い感じがします。校内の大会は、夏休み明けの8月28日に開催予定です。
授業
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校長ブログⅠ-Ⅱ部
校長ブログⅢ部
Ⅲ部は夕方5時から5時20分まで給食の時間です。給食といっても事前に注文した生徒がお弁当を食堂で食べます。昼間働いて学校に来る生徒もいるので、夜間定時制には給食がありますが、本校のようにお弁当の学校もあれば、パンと牛乳の学校、自校で給食を作る場合もあります。
今日のメニューです。

並べられたお弁当を生徒が持って行って食べます。

午後5時10分。まだ登校していない生徒もいるので、今日は食堂にいる人数は少ないようです。今日のように先生も一緒に食堂で食べる場合もあります。

今日のメインはハムチーズカツと五目巾着です。


授業開始は5時25分。これから午後8時45分まで授業です。夜遅くまで授業は大変ですし、夏至も過ぎてこれからどんどん暗くなるのが早くなります。でも学習したいという気持ちを大切に、頑張っている生徒達にエールを送りたいと思います。
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ここでクイズです。五目巾着の口をしばっている食品は何からできているでしょうか。
授業
校長ブログ
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本日午後6時より会議室にて、箕輪進修高等学校産業教育振興会総会がおこなわれました。この会は地元企業にご登録をいただき、本校の工業科の授業や工業系部活動や同好会にご支援をいただいております。


会議の中では上伊那総合技術新校、人手不足や円安など厳しいご意見もある中で、ロボット部や省エネ同好会の活躍など明るい話題も多く出されました。「企業と学校の連携に学校の3Dプリンターを活用したらよいのでは。」といった具体的なご提案もいただきました。

専門学科の教育活動に資金面でのご支援をいただき、大変感謝しております。更に今回のように、企業の方と学校関係者が直接対面し話し合うことで、新しいアイデアも生まれ、本校の教育活動の充実に繋がると改めて思いました。
会議
校長ブログ
本日は箕輪町文化センターにて箕輪進修高等学校振興協力会理事会と総会がおこなわれました。

この会は箕輪町が主となり、本校の教育振興のために協力、支援をおこなってくださっています。生徒の皆さんはピンとこないかも知れませんが、この会では、本校の部活動の大会やインターンシップ、総合的な探究の時間などで、とても多くの支援をいただいていて、生徒の皆さんにもとても関係する重要な会です。具体的な支援の内容は、部活動の遠征、探究活動、インターンシップ報告書の発行、生活体験文の冊子などとなっています。

今日は午後2時30分から理事会の後に総会となりました。今回の会議では、100周年記念事業の報告、上伊那総合技術新校で工業科移転があと10年かかるため、今いる生徒たち子どもたちにできることを考えて欲しい、生徒数を増加させていくために積極的な取り組みをして欲しい、といった要望が出されました。
今回出されたご意見を参考に、本校の教育活動の更なる活性化を、スピード感を持ってすすめていきたいと思っています。
会議
校長ブログⅠ-Ⅱ部
1時間目の2年生選択グローアップの授業では、ラウンジルームでパソコンを使って自己紹介のスライドを作成しています。就業体験に向けてあいさつや自分の得意なことや最近楽しかったこと、嫌いなものや苦手なことをスライドにすることによって、自己理解につながります。

この授業でのスライド制作は、グーグルスライドを使っていて、先生が示したテンプレートに自分の好きな言葉やイラストを貼り付けます。生徒はスライドを作り、先生から「引用も忘れないように入れようね。」とか「スピーカーノートにセリフを入れておこうか。」などと指導を受けていました。

担当の先生と話す中で、私たち教職員も「最近楽しかったことってあったかな。」とつい悩んでしまうことが話題になりました。
皆さんは最近楽しかったことは何ですか?
授業
校長ブログⅠ-Ⅱ部
本日3時間目の2年普通科国語表現の授業は図書館で、自分で読んだお気に入りの本の帯づくりを行いました。この授業では、図書館で本を借りて読んだ後、帯づくりをしてその本の振り返りを行います。
こちらのグループは、楽しそうに相談しながら作っています。

読んだ本の帯をじっくり丁寧に作っている生徒もいました。

この授業を参観して、当たり前のことなのですが「帯はその本を読まないと書けない」ということに気づきました。コロナの一斉休校で朝読書がなくなったことが影響し、小学校から大学まで日本の児童生徒学生の本を読む量は減少しました。ごく最近のデータでは、少しずつ回復しているようですが、まだまだ少ないと言われています。このような学習をきっかけに本をたくさん読んでほしいと思いました。
授業