みのしん 校長ブログR7

みのわ太鼓を鑑賞

2025年9月19日 20時49分
校長ブログⅢ部

本日はⅢ部の芸術鑑賞です。
12時間目、体育館で地元の箕輪太鼓を鑑賞しました。
演奏はみのわ太鼓保存会の皆様です。みのわ太鼓保存会は40年以上続く会で、地元箕輪町を中心に活動してきました。今年その活動が評価され、箕輪町より表彰されることが決まっているそうです。

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本校とは7年前から芸術鑑賞、文化祭でお世話になっています。

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体育館に太鼓のリズムがおなかの底から響き渡ります。

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太鼓の歴史は古く縄文時代から伝達手段や神事に使われていました。雷の音に似た太鼓の音は神聖な力を持つとされ、祈祷や豊作感謝の儀式に使われたそうです。確かに太鼓のリズムは内側から湧き出てくるような力を与えてくれます。

最後に生徒も実際に叩いてみました。1年生は初めてでしたが、すぐに慣れて叩けるようになりました。

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今回の演奏を参考に、これから練習を重ね、来月の進修祭でⅢ部が演奏をおこないます。

今から進修祭が楽しみです。

行事

生徒会選挙

2025年9月18日 16時05分
校長ブログⅠ・Ⅱ部

本日5時間目は、立会演説会と生徒会選挙が行われました。
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各候補者が公約を発表します。
進修祭に対する提案や、全校生徒をつなぐ活動、学校をきれいにしたいなどそれぞれの候補者が堂々と発表してくれました。

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そのあと信任投票をおこない、立候補者の当選が決まりました。

新しい生徒会役員の生徒の皆さん、頑張ってください。
期待しています。

ところで会長候補のK君。
演説の中で、
「皆さん校長ブログを見たことがありますか。」
と一言。愛読してくれているそうで、とてもうれしくて、思わず体育館でお礼のお辞儀をしてしまいました。
いつも読んでくれてありがとう。

生徒会

出来てからのお楽しみ

2025年9月17日 20時51分
校長ブログⅢ部

Ⅲ部では、進修祭に生徒玄関に展示するモザイクアートを作成しています。
今日はその様子を見に教室へ行ってみました。
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大きな原画を切り取り、決められた指示通り、色紙を貼っていきます。いわゆるコンピュータの画素やドットの原理です。
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先生も生徒と一緒に作成します。(どなたが先生かわかりますか?)
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これだけ見ても、何ができるかさっぱりわかりません。
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どんな絵が完成するのか、出来てからのお楽しみです。

生徒会

秋の風景

2025年9月17日 09時55分
校長ブログⅠ・Ⅱ部

朝校門の前で生徒にあいさつをしていると、どんぐりが落ちているのを見つけました。

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まさに秋本番ですね。

ところで秋といえば、生徒会選挙の時期です。
18日(木)には生徒会選挙が行われますので、立候補者のポスターが廊下に貼られています。
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どれも本当の選挙さながらのポスターです。立候補した皆さん、頑張ってください。
なおポスターは撮影禁止のため、個人が特定できないように配慮し掲載しています。生徒の皆さんは撮影はしないようにしてください。

生徒会

自分と向き合う

2025年9月13日 17時00分
校長ブログ

本日は令和7年度南信地区定時制通信制生徒生活体験発表会が箕輪町文化センターで行われました。

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この大会は長野県の南信地区(諏訪・上伊那・下伊那)の定時制通信制高校6校に通う生徒が、取り組んできた生活体験文を発表します。
ご多用の中、またあいにくの雨模様の中、多くのご来賓の皆様をはじめ、箕輪進修高校の生徒も含めた高校生、保護者の方、一般の方にお越しいただきました。ありがとうございます。

受付は箕輪進修のⅢ部の生徒がおこないました。

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各学校から選ばれた11名の生徒が、今までの生活を振り返り、日頃思っていることやこれからの未来について体験文を発表し、箕輪進修高校では2名の代表生徒が出場しました。
本日はⅢ部の生徒は登校日となっており、在校生も見守る中、頑張って堂々と発表をしてくれました。

3年O君
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3年Mさん
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最後に審査結果が発表され、本校のMさんが最優秀賞となり、10月4日(土)に行われる県大会に出場します。本校の生徒が最優秀賞をいただいたのは久しぶりです。Mさんおめでとうございます。

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今日多くの生徒が言っていた言葉は、「自分と向き合う」。

自分の言葉で自分について文章を書くということは、自己理解につながります。Ⅲ部の生徒は、1年次から取り組んでおり、4年生にもなればすらすらと書けるようになるそうです。講評の中でも、この経験を高校生活だけにとどめず、今後も続けて欲しいと話がありましたが、本当にその通りであると感じました。

自分と向きあうために書く、そんな時間をこれからも大切にして欲しいと思います。

皆様本日はお世話になりました。

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信濃毎日新聞に掲載