学校視察報告会
2025年8月27日 17時00分夏休み中の8月1日(金)6名の先生方に、埼玉県立狭山緑陽高等学校に学校視察に行っていただきました。
本日は職員研修として、その視察報告会をおこないました。
埼玉県立狭山緑陽高等学校は本校と同じ多部制単位制高校で、報告によると多くの生徒が3年で卒業するなど、本校に似ているところも多く、大変参考になったとのことでした。
現在本校に勤務されている先生が、以前こちらの高校にお勤めで、こちらの高校が本校と同じ多部制単位制高校と知り、この視察が実現しました。
今回の視察は、現在長野県が3年計画で進めている「県立高校の特色化に関する方針」の事業の一貫として実施しました。県立高校の特色化に関する方針の詳細はこちら。
昨年度は東京都立小台橋高校、県内では茅野高校、松本筑摩高校、今年度は埼玉県立狭山緑陽高等学校と10月に兵庫県立西宮香風高等学校の視察を予定しています。視察させていただいた学校の実践を、これからの箕輪進修高校の学校運営に生かしていきたいと思います。
多部制単位制