百人一首の会を行いました
2026年1月19日 16時34分日本の伝統文化に親しんでもらおうと、図書委員会が企画し運営している百人一首の会を9日に行いました。参加は任意です。3~4人のグループをつくり、「散らしとり」をしました。
枚数が少なくなると、瞬発力が勝負です。札がとんでいました。学年を越えた生徒同士の交流もできてよかったと思います。
日本の伝統文化に親しんでもらおうと、図書委員会が企画し運営している百人一首の会を9日に行いました。参加は任意です。3~4人のグループをつくり、「散らしとり」をしました。
枚数が少なくなると、瞬発力が勝負です。札がとんでいました。学年を越えた生徒同士の交流もできてよかったと思います。
昨年12月7日に箕輪町図書館文学講座「渡辺祐真(スケザネ)×宮田愛萌(日向坂46の元メンバー)の対談」に行ってきました。その中で、お薦め本として紹介のあった下記2冊の準備が整いました。新しい本コーナーに並べています。
□渡辺祐真さん(書評家)『会話の0.2秒を言語学する』水野太貴/著
□宮田愛萌さん(作家)『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女/著
また、お二方の著書『晴れ姿の言葉たち』に、宮田さんのサインをいただいてきました。この本は、お二人の往復書簡になっており、とても読みやすいです。
Ⅲ部の1.2年生の総合学習の時間は、只今、図書館を使って授業が行われています。今回初めて司書も入り、授業支援をしました。
生徒たちは、信濃毎日新聞を読み、興味のある記事を選び、ワークシートに「その記事を選んだ理由」「何を知りたいか」「分かったこと」などをまとめていました。
生徒一人一人にワークシートを見させてもらいましたが、各々が大切だと思う文章を引用した際に簡潔にまとめてあったことが印象的でした。あとはイラストや写真で補っていくと、さらに分かりやすくなるよ、とアドバイスをさせていただきました。今後もⅢ部の授業支援にも入っていけたらと思っています。
上伊那高校図書館協議会第2回生徒研究会(上伊那の高校生がえらぶ「読書大賞」2025)において、ポスターやコメントで表彰された4名の皆さんは、19日校長室で棚田校長先生から表彰していただきました。
今年度新たにコメント賞を設け、投票時に皆さんが書いてくれたコメントを事務局(伊那北・弥生)で審査し、その中から2名の方がコメント賞に選ばれました。コメントそのものについては、1月に発行する図書館だよりをお読みください。
13日(土)に伊那市生涯学習センター(いなっせ)にて行われました。当日は、読書大賞の候補5作品についての座談会と活動交流、読書大賞結果発表、ポスター・コメント賞の表彰を行いました。
【座談会・グループ発表】グループに分かれて候補作品について読んだ感想を言い合いました。発表では盛り上がった作品について共有し合いました。
【活動交流】各学校の活動を報告しました。また各校の展示物は委員会活動の参考になります。
【読書大賞結果発表】今年度は、9月~11月までの期間に各学校の皆さんが投票してくれた評価で大賞が決定となりました。選ばれたのは、『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ/著、中央公論新社)です。
【ポスター・コメント賞の表彰】本校からは、ポスター部門優秀賞に3年Sさん、参加賞に3年Nさん、Mさん、コメント部門コメント賞に2年Dさんが選ばれました。
今年度で17回目を迎えた「上伊那の高校生が選ぶ読書大賞」ですが、学校の枠をこえて、本のことを語り合い、共有、共感できることは素敵なことだと思います。また、今回、M大学文学部専任教授のH先生にもこの活動を見学していただき、さらには会の終わりで感想もいただき、一同、励みになりました。遠方からお越しいただきありがとうございました。
全校の皆さんに予想してもらった、今年1年の世相を漢字1文字で表す今年の漢字ですが、12日京都の清水寺で発表され、「熊」の文字が選ばれました。
ちなみに、2位「米」、3位「高」だということです。
企画に参加してくれた皆さん、ありがとうございました。(書・3年Hさん)
現代国語の「水の東西」という単元では、日本の「鹿おどし」と西洋の「噴水」の対比がされています。その単元を図書館を使って授業をしているクラスがあります。テーマを選び、2つの特徴をそれぞれ比較して書いて、自分にとってどちらが良いか、をワークシートにまとめます。
タブレットを持参している人は、ネットで検索、さらには生成AIで調べている人もいます。悩んでいる人には、司書からもれなく、ポプラディア(ポプラ社)や国語辞典が手渡されます。また生徒から、「○○と△△について調べているけど本ありますか?」と分からなければ聞くという姿勢もあって、そんな姿勢も大歓迎です!
生成AIは、時々、事実と異なる説明をすることがあるので、信頼できるサイトも併用して裏どりをしましょう。本もそうですが、複数の情報源で照合することが調べる上では必要になることを頭のすみに置いといてほしいと思います。
(写真は本人の許可をいただいています)
本校は年2回読書旬間があります。読書旬間には、昼の一斉読書やLHRでの一斉読書、その他にも、雑誌付
録の抽選会、古雑誌リサイクル(19日昼休みから)があります。
各クラスの図書委員と司書がセレクトした本をクラス文庫として用意しましたので、一斉読書のときに、活用してください。写真は、Ⅲ部用になります。
今回は、図書委員会企画として、担任の先生方の推し本紹介コーナーを設置しました。図書館の廊下の壁&Ⅲ部の職員室横の壁に11月末日まで掲示します。図書館の廊下には現物本の展示もあります。借りてみたい人は本を図書館に持ってきて貸出の手続きをしてから借りていってください。
伊那美術協会発行の「伊那美術協会100周年記念誌」を図書館に、と校長先生よりいただきました。詳細は、校長ブログ10月22日をご覧ください。また、6月には「箕輪進修高等学校百年史」を同窓会よりご恵贈いただきました。詳細は校長ブログ6月16日をご覧ください。
ともに、貸出、閲覧できますので、ぜひ手にとってごらんください。
今年の進修祭の図書委員会企画は、2本立てでした。
1つめは、おすすめ本紹介。これは7月の読書旬間のときに校舎内に掲示したものを1か所にまとめて掲示しました。2つめは、タッセルしおりづくりです。タッセルとは、布のはぎれなどを束ねて房状にしたものです。図書委員は事前に講習会をして、当日の材料の準備をして当日に臨みました。
当日、来客者への対応を委員がしました。スムーズにできていたと思います。大勢の方にお越しいただきありがとうございました。
全校の皆さん、材料が若干余っていますので、よかったら作りにきてください。
完成図になります。
本にはさんで使います。